東京大手町、滋賀県大津市の弁護士による 会社の破産・清算

あい湖法律事務所

0120-001-694

受付時間/毎日9:00~20:00 定休日/なし

ご相談予約
お問い合わせ

- 破産・清算後の生活を守るために -

過払い金請求

最近、よく耳にする過払い金請求という言葉。個人的な理由で借りたお金だけでなく、事業の資金繰りのために経営者個人が借りた借金についても、払い過ぎた利息を取り戻すことができます。

過払い金が戻ってくる可能性もあり

事業主が会社や個人事業の資金繰りのために、自ら借金をすることはよくあります。その利率については、出資法と利息制限法という2つの法律によって、上限が設けられています。
貸金業者は出資法の上限利率である29.2%はすれすれで守って貸し付けていますが、利息制限法の利率に差があるために、過払い金が発生します。
法で定められた金利を越えた利息と、利息制限法で定められた利息との差額は、本来であれば払う必要がないお金なのですが、実際は払ってしまっている。それが「過払金」です。差額をきちんと計算したういえで業者に請求すれば、ほとんどの場合、戻ってきます。ただ、そのためには貸金業者との交渉や話し合いが必要になるので、弁護士などの専門家に依頼する方が確実です。

  • 元本10万円未満年20%
  • 元本10万円以上100万円未満年18%
  • 元本100万円以上年15%

消費者金融から借金していなければ過払い金は無関係?!

消費者金融からは借金していなくても、意外とキャッシング(信販会社系)を利用している方が多いようです。手続きが簡単なクレジットカードのキャッシングですが、金利は思いのほか高いので要注意。法で定められた金利をこえているなら、もちろんキャッシングでの借金も過払い金請求の対象になります。金利や借入金額など、請求書等の明細でまずはじっくり確認しましょう。