東京大手町、滋賀県大津市の弁護士による 会社の破産・清算

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- 会社の破産・清算の進め方 -

会社清算の方法と流れ

「破産するほどの債務はないけれど、将来性がないので会社を解散したい。」
そんな時には、清算という方法で会社を消滅させることができます。清算とは、廃業することと同じです。

会社清算の方法

破産という方法を選ばなくても、会社を消滅させることはできます。例えば負債が少なくても、会社経営がうまくいかないような場合や赤字になりそうな場合、今以上に負債が大きくならないように通常清算という方法を行うことがあります。
会社を清算するには、まず清算の前に「会社を解散させる」ことが必要です。そのために株主総会を開き、解散の議決を行います。そして、解散に当たり清算人(主に取締役)を選任。解散が議決された後、清算業務が行われます。

清算業務に必要な手続きの内容

  1. 1会社財産の調査・把握
  2. 2財産目録、貸借対照表の作成
  3. 3債務の弁済、債権の取り立て
  4. 4従業員の解雇・退職の手続き

負債が多い場合でも、清算することは可能?

負債が多額にのぼることが判明すると、「特別清算」という方法を取ることができます。基本的には通常清算と違いはありませんが、裁判所の監督のもとで清算業務が行われることになります。この特別清算は「株式会社」だけが行える手続きです。